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<title>ブログ</title>
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<title>【GGファーム】耕作放棄地を畑へ開墾編</title>
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皆さん、こんにちわ！今回は、耕作放棄地を畑へ開墾編です。なぜ？耕作放棄地になったかです。後継者不足で、従事者が高齢になり、さらに自身の体が思うように動かなくなり、突然、放棄されちゃいました。（笑）こちらの方は、この地域で、約2haの耕作地がありました。私自身もこちらでの活動がメインだったので、玉村町の農業公社からの電話連絡で必然的に受けることになりました。すでに、こちらで、4haの耕作地があったため、すぐに取り掛かれず、1年間、放棄地を雑草ぼうぼうで寝かせてました。この畑、部分的に道路に面しているので、雑草が道路に出ているとこだけは、除草作業をしていました。ようやく、自身に余裕ができたので、開墾をはじめました。まずは、背丈2ｍぐらいあるアカザ系、トゲトゲの雑草、つる系の雑草と雑草のオールスターズ状態が約4反、一部ネギが育った状態で、トラクターにフレールモアを取付、いざスタート。枯れた雑草が最後の抵抗を繰り広げて、一往復の片道は粗削りでチップしていき、帰りにもう一回ハンマーしてようやくきれいに除草できます。この作業をしかっりきれいにしないと、今後の作業に響くので、入念に行いました。一年間放棄した為か、雑種的な木が生えちゃったので、さすがに木は、チップしたとこで、根っこがとれないので、自社のグループ会社の重機隊を招集して、バックホウで、伐根しました。幹自体が細いから、人力スコップで抜こうと思いましたが、無理でした。（笑）機械にはかないません。通常、木がなければ、除草してロータリかけて約1日の作業が、ハンマー作業で、丸２日ようしました。時間かけて、よかったです。きれいになりました。開墾の仕上げ作業は、トラクターにてロータリー作業になります。ここで問題あります。前の借主の仕事ぶりです。例えば、石です。ロータリーをかけているときに、石にあたると、私は機械をとめて、探して、大概、でかい石なので畑の隅っこにおきます。今回一連の作業中、明らかに石と思われるものが、表面でわかるくらい、平面的に石垣状態だったので、
2ｍの幅で、5ｍの長さ分、石が埋まってました。見えるとこは、ある程度除去しましたが、多分、ところどころで衝撃が来るだろうと思ってロータリー作業をはじめました。意外とすんなり耕運作業がうまくいきましたが、最後２ｍ幅の30ｍぐらいが石ロードだったので、激しく衝撃がきたので、ここは通路にした方が良さそうなので、あきらめました。とりあえず、開墾作業は完了したので、これからがまた大変です。作付けするためには、ロータリー作業、石拾いの繰り返しをあと3回くらいして、畑が完成します。地味に大変なんですよ。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241210083025/</link>
<pubDate>Tue, 10 Dec 2024 11:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【GGファーム】こだわりの長ネギ～定植編～</title>
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皆さん、こんにちわ！！来季2025年6月頃、収穫予定の長ネギの定植編です☆彡今年度最後の長ネギの定植になります。品種は、サカタ種苗の「初夏扇2号」晩生タイプです。まず、トラクターにて溝を切ります。株式会社マツモトの「ネギ植成形器」250型にマーカー器をつけて、トラクターのロータリのとこにつけて、一度に2溝切ります。深さは約20ｃｍ程度です。この整形器は今から6年前に導入しました。それまでは、株式会社マメトラのネギスコッパーという管理機で1溝を2回入って20ｃｍにしてました。従来タイプだと、1反の面積を1日かけて、作業してましたが、これを導入してからは約1時間程度で完了します。それに、まっすぐ前を向いて、ラジオを聴きながらできるし、夏はクーラー、冬は暖房で快適なうえ最高です。この作業は、定植の1日前に完了させておきます。はやすぎてもだめです。植え溝が硬くなってしまうためです。いよいよ定植です。ねぎ苗は、稲と同じトレイの形状をしてます。それをひっぱりくんに載せて、溝を引っ張るだけです。ニッテイひっぱりくんHP-16この機械は、手動で、ネーミングのとおり手でひっぱっていくだけなんです。ただ、うりろむきなので、はじめてたど、ふくらはぎがつります。1反で75枚程度、植えます。1枚のトレイで、約14ｍのびます。ここは、1溝、4枚分で56ｍが19溝あります。ひっぱりくんはひとりで作業できますが、当園は4名で作業します。ひとりが、ひっぱり、もうひとりが、トレイを機械にセットし、ひっぱりはじめたら、苗を確認しながら、進みます。3人目は、苗を列ごとで、14ｍごとに苗を配り、おわったトレイを回収していきます。3人目はそのほかに並行して、植付したところから苗が埋まってないか、倒れてないか、確認しながら1本1本直していきます。逆さに植わってなければ、問題ないけど、初期成育が大切なので、重要な作業です。最後に、夏冬関係なく、雑草が生え始めてくるので、除草剤を散布していきます。いつも心がけているのは、なるべく定植時から数日内に降雨がある日を狙います。活着もするし、除草剤が溶けて、土の上に幕をつくるので、天気予報をみながら定植日を決めています。特にこの時期は、北風が吹くときなので、除草剤は細粒剤なので、まいても飛んでしまうので、降雨がないときは、ガッカリです（笑）。おかげ様で、最近は定植の時間があっという間におわるので、朝から作業すれば、午後は、違う作業ができるまで、スタッフの役割が明確化しているので、効率がよいです。一連の作業は、機械化できますが、ある程度は人手が必要です。長ネギを栽培している中で、一番きれいな景色がこの定植時です。ご一読、ありがとうございました。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241126102234/</link>
<pubDate>Thu, 28 Nov 2024 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【ＧＧファーム】たまねぎ栽培、定植編☆彡</title>
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皆さん、こんにちわ！たまねぎ栽培はじまりまーす！！定植編です。まず、定植する分の地床苗を、畑から抜きます。写真は中生品種の赤玉「甲高ルージュ」ですが、早生品種は取り忘れました（笑）手に取り、根っこを1ｃｍぐらいまで、ハサミで切ります。そのあとに、葉っぱを全長で10ｃｍぐらいになるようにカットします。この作業を朝からはじめて、午前中いっぱい取ります。地床苗50ｍ、早生品種で3畝で、2.5反分、中生品種で1.5反分、ありました。苗どりして、午後定植します。1畝、1日なので、5日間で完了しました。通常、手植えで、やると、約2週間～1か月もかかるんですよ。このように、当園は少数のスタッフで日々活動しているので、たまねぎの定植時は、機械が来る前は、長ねぎの出荷を止めながら、作業してました。それが、今では、週3日、たまねぎ、残りを2日を長ネギの出荷作業、同時にできるようになりました。導入機種クボタ常用・4条・半自動KP-4T（S)メーカー希望小売価格（税込み）2,055,900円～2,179,100円2021年の11月頃、導入しました。長所1.「同時4条植え・常用・半自動」だからすごく楽！2名でカップに供給するだけの半自動タイプ。一気に4条植えます。供給カップが右回りで、約22カップあって、お互い気を合わせてカップに苗をいれます。長谷川君が操作側に座り、リードしていきます。代表がやると、しょっちゅう止めます。長谷川・斉藤さんペアが担当しています。スタートしたら、最後までとめないでいくから、恐ろしいほど、すごいです。斉藤さんは、本日もフルコンボです。意味不明（笑）2.楽々作業前後共に視認性がよい座席が畝に対して平行になるように設置されているので、作業中も進行方向と植付姿勢の確認が容易なんです。長谷川君が植付ながら進行方向を見ながら、機械の方向を操作するので、慣れてるからとはいえやるなーと思います。3.機体後方から楽に乗車が可能ステップを伝って、後方から乗り込めるので、畝を崩さず楽に乗車できます。購入したら、即使えるのかと思ったら、調整が必要で、説明には高性能ってうたってたけど、導入した当初は、手で植えた方がはやいんじゃないと思うほど、調整が難航しました。なぜなら、地元の農機具屋がはじめて、売ったため、調整ができなかった（笑）。こういう機械は農協で買った方がいいと思った。軽トラで、運搬できるのも利点に一つらしいが、結構な確率で、危険です。今年は、圃場移動に運搬車を借りてきました。セーフティローダータイプで、積んでいるときは、よかったけど、荷台が斜めだから、乗ったなと思って、とめたら、機械が下がってきて、あぶねーって感じで、これはこれで危険で、体勢を整えて、2回目、タイヤ止めを使って載せました。機械にはブレーキって書いてあるから、安心してたけど、ただのブレーキで平坦用でした（笑）。ちなみに、高価な機械だけど、年一回しか使えないのが残念、農機具はほぼ専用機がおおいです。そんなわけで、今年も順調にたまねぎの定植を終えました。ご一読ありがとうございました。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241126090040/</link>
<pubDate>Wed, 27 Nov 2024 06:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【GGファーム】たまねぎの定植前の準備編☆彡</title>
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皆さん、こんにちわ！前回のブログから、ちょっとご無沙汰でした。今回は、たまねぎを栽培するうえで、育苗（地床苗）のあとに、準備するのが肥料まきとマルチ貼りです。まず、元肥は、タケミバイオウ8号、カルシウム88、粒状苦土石灰を1週間ごとにまいては、耕運しての繰返しを2回して、この作業は11月上旬までに終了させます。カルシウム88と石灰を半々で構成しますが、この88がの作用で、病気になりにくくなるため、ここ数年、配合するようになりました。今年は、2か所の畑で栽培予定です。面積としては4反程度です。構成は早生品種（アイドルじゅんこ）で2反、中生品種（赤玉と白玉）で2反です。例年、欲を出して6反ぐらい栽培していたんですが、4月上旬から収穫、6月下旬で完了予定で、やってても、長ネギの収穫時期にかぶってしまい、取り切れずじまいになってしまうことがあったので、来年は５月下旬には、終了させたいです。続いて、マルチはりです。機械ではります。平畝マルチャーというマルチ貼り機です。正面をむいて、バックで、貼っていきます。事前に、畑に田引糸で、マーカーします。機械の中心を合わせて、バックしながら、線をみながら、ながら操作なので、曲がらないように、一本一本、集中です。
マルチャーは自動で、土をかけていきますが、ここ群馬は、北風というからかーぜが半端ないので、通常なら、そのままでいいけど、北風対策で、今回から、「フミフミ工法」を取入れました。マルチの両端に盛られた土を片側ずつ足で、フミフミしていきます。1つ目の畑は1列が50ｍで、11列できました。2つ目の畑は1列が95ｍで、8列できました。今年からは、2名で作業しています。
ひとりが機械操作、もう一人が、フミフミで、終わったら、一緒に、フミフミです。また、耕運したあとに、マルチを貼るため、畑がフカフカで、機械が沈んでしまうためにバックしながら機械を引っ張らないといけないから、これも筋トレに近いです。両腕がパンパンで、全身筋肉痛です。この作業は、どうしても、年２回（たまねぎ・トウモロコシ）しかしないので、感覚を取り戻すのに、力が入ってしまう。そして感覚を取り戻したら、終わってしまう。（笑）今まで、畑の準備は、代表が一人でやっていたんですが、半年前にスタッフが加わり、今育ててます。58歳、元ボディビルダーで、現在は細マッチョで、地元在中なので、頼りになります。次回は、たまねぎ定植について、書きます。ご一読、ありがとうございました。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241126075458/</link>
<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 08:53:00 +0900</pubDate>
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<title>【群馬】こだわりの長ネギ〜事前準備編～</title>
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皆さん、こんにちわ！今回は、野菜を作るうえで、とっても大切な作業、「事前準備」について説明します。簡単なフローです。トラクター作業耕起→耕運①→耕運②→肥料散布→耕運③播種・定植の3カ月前ぐらいから始めます。
耕起とは、土壌を掘り返して、上下を入れ替えます。耕運とは、硬く締まった土を砕き、混ぜ合わせながら土の中に酸素を送り込むことで根の呼吸を高め、地上部の生育をよくする。当社が抱えている畑は、7haあって、その半数以上が、砂地で、石があります。この作業をするトラクターは２８馬力で耕運していたので、耕運深さが18ｃｍぐらいなので、畑の状態にもっていくのに、時間がかかっていました。でも、新規トラクターを入れてから、耕運回数もへって、作業が楽になった分、石の出現率が上がりました。そのため、ロータリーが石にあたる度に、機械をとめて降りて、石を探して拾って、を繰り返します。正直、手間が増えました。あまりに、多いときは、一旦、一通りロータリーをかけて、終了します。後日、コンテナをもって、歩きながら石拾いをします。石は、大体が、「浅間石」みたいな、軽石が多いです。時たま、ずりみたいに、おもたーい石がでてきます。あとは、前の借主さんが几帳面な人だと、石をとっといてくれるので、ありがたいんですけどほとんど、そのまま耕運してるだけなんです。なるなべく、畑の隅に、置いていくとだんだんお墓みたいになってしまったり、横に置いていくと石垣みたいに、拾い始めたら、切りがないというか、無限ですね。拾いながら、思うんです、「これが金だったら、億万長者だろうな」、また、「かかとのお手入れに、軽石」ビジネスもいいかな（笑）。トラクターを２８馬力→57馬力にかえてから、耕運深さも5ｃｍ～10ｃｍぐらい多分、25ｃｍぐらい深くなって分、石が出てくる層まではいるようになったのだと思います。今までは、いい畑だなっておもってたのに、なんで？って思う回数が増えました。今回の豪雨影響がでなかった箇所は、耕運深さがかわったので、水はけなども良くなって、さらに、いいネギができるようになってきました。肥料をまくまでは、時間を要します。この工程は、大変だけど、やらないと、ネギ定植後の土あげのときに、機械にあたって、機械損傷に繋がるし、自分もケガするし、いいことないんで、時間をかけて探します。肥料をまいたら、馴染ませるために、耕運します。大体この作業が最後で仕上げ耕運で、事前準備が完了します。ここまでの時間を要することがいいかは、ひとそれぞれですけど、自分はこれで、美味しいネギのベースができているんだと思っています。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241102074141/</link>
<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 14:08:00 +0900</pubDate>
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<title>【群馬】こだわりの長ネギ〜出荷編〜</title>
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皆さん、こんにちわ！本日（2024年11月1日９から、地元の玉村町学校給食センターへの納品がはじまりました☆彡本当は、10月中旬ぐらいから出荷したかんですけど、給食センターは意外と規格（2L～L）を優先するので、大変です（笑）。でも、厳しい方が、妥協しないんで、美味しいネギを作ることができます。できれば、生で食してほしいですが、基本、加熱するので、ネギの美味しさより調味料の方が勝ります。1．玉村町学校給食センターの紹介です。学校給食は昭和24年に開始され、その後、昭和51年に単独校方式から共同調理場方式に移行され、小学校5校、中学校2校、幼稚園1園に給食が供給されました。しかし、平成３年頃から新興住宅建設が進み、それにともない転入者・児童生徒が急増しました。給食供給数も年々増加し、当時の調理場での施設能力の限界と施設の老朽化が目立つ中、「安全・衛生・能力」の問題解決のため、施設改築が行われてました。そして、平成8年度に旧給食センターの北側（現給食センター）に現況に対応できる給食センターが建設され、平成9年4月から稼働が開始されました。この建設にあたっては、従来のウェットシステムから近代的なドライシステムに設備を整え、安全・衛生・能力の向上を図り、現在小学校5校、中学校2校、幼稚園1園、福祉施設2園に給食を供給しています。今現在の給食数は、3000食です。2．玉村町の紹介です。群馬県：日本の中心（渋川駅の辺）、都市圏へのアクセス良、災害が少ない玉村町：玉村町の中心に354バイパスが東西に流れているので、高崎駅から館林まで1本道でアクセスしやすい。ベッドタウンとして最高！人口は35，820人程度。平成17年（38，254人）をピークに減少傾向。学校給食費（小学校～中学校）無償化、高校生までの医療費無料化。欠点は、夏はものすごく熱くて、冬はからっ風の偏西風がふくからほっぺが赤くなるほど風が冷たいけど、町民はみんな暖かいです。ちなみに、私はここ玉村町の東側で、長ネギをはじめ多品目を栽培するなかで、思うことがあります。風土が豊かすぎて（極端すぎ）、夏は、ニュースで話題になるほど、熱いし、冬はからっ風という北風がすごくて、心が折れることが多だあります。この環境下で、野菜を育てると、意外とうまく、美味しいものができます。そのため、県内でも小麦の生産量も2位だし、ブロッコリーやナスなども産地になるほど恵まれています。ただ、近年の異常気象はひどすぎます。何とか耐えていますが、最近は夏が恐怖です。昨年は、雹害で、ねぎが木っ端みじんになり、１/３程度壊滅し、今年は豪雨で同じく１/３程度壊滅、来年はどうなるんだろうと不安になります。でも何とかなっているし、玉村町の子供たちに、美味しい長ネギを食べさせらることが生産者としての喜びです。今現在、生き残った畑の長ネギに愛情をたっぷり注いで、美味しい長ネギ生産したいと思います。ご一読ありがとうございました。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241101093116/</link>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 10:37:00 +0900</pubDate>
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<title>【群馬】来春販売予定、たまねぎの栽培はじめました☆彡育苗編</title>
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みなさん、こんにちは！！！たまねぎの栽培はじめました☆彡育苗編の状況を報告します。今年は、いつになく順調です。播種してから、約1か月半がたちました。そろそろ引っ越しする時期が近づいてきました。一見、順調でよかったですねと思うかもしれませんが、実は、この畑もやばかったです。播種したのが、２０２４年９月１４日で、いいタイミングで、降雨がありました。播種した箇所が雨により落ち着いて、発芽準備にはいるのに、地温が20℃から25℃ぐらいが理想ですが、この時期はまだ残暑があり、発芽のタイミングは4・5日先だろうと予想していました。育苗するときは、トラクターで耕したら、フラット（平）ですじまきもしくはごんべえという機械で種まきします。万が一、豪雨があった場合、水の勢いで、種が浮いて流れちゃうことがあって、はじめてのときに経験したので、トラクターの高畝成型機で地面より20ｃｍ程度あげたベッド（土を台形のようにした状態）をつくって、ここに播種しています。ベッド幅約100ｃｍで、８列分、ごんべえで播種しました。ここ数年は平和だったんですけど、９月19日・21日のすさまじい豪雨のおかげで、ベッドの両側が雨水で削られ、一部が流れてしまい、綺麗に仕上げたのに、残念な思いをしました。（涙）ある程度の雨だら、気にしないように、水はけがよい畑でつくるので、安心していました。自然は怖いですね。その日を除いて、特に問題はありませんでした。次に大変なのが、草むしりです。玉ねぎが発芽するタイミングで、やつらも呼んでないけど発芽します。たまねぎが発芽して、本葉が出るまでは、草むしりができないので、待ちます。むしろ、たまねぎより彼らの方が、待ったなしで育つので、たまねぎの状態を確認しつつ、ピンセットを使いながら、あらゆる小道具で対決します。いつもなら、倉庫から車で行く程度の離れた場所で育苗していたので、今年から、倉庫の前の畑で育苗したので、長ネギ栽培の合間、出荷調整の合間に、すきま作業ができたので、何とか間に合いました。また、たまねぎの品種で早生・晩生によって、まく日を本来はずらすのですが、今回は、めんどくさいっていう理由で同時にまきました。早生も晩生も同時に育ってくれたので、除草作業が効率よくできたのもよかった点だと思います。今のところ、1回だけの除草で何とか抑えられているので、そろそろ定植準備を始めます。まあ、いろいろありましたが、久しぶりに育苗が成功したと思っています。以上、次回は定植風景ならびに定植機械について紹介します。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241029174259/</link>
<pubDate>Tue, 29 Oct 2024 19:00:00 +0900</pubDate>
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<title>【群馬】こだわりの長ネギ〜おいだち編～</title>
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皆さん、こんにちわ！こだわりの長ネギ～おいだち編～を紹介します☆彡2016年創業開始から2024年までのヒストリーです。私は、非農家の家系でしたので、ゼロからスタートです。農家になると（2015年7月）決めて、最初は、嫁さんの実家（千葉のサツマイモ農家）におじいちゃんが使っていた15馬力のトラクターを群馬から４ｔユニック車にのって取りに行きました。この時、トラクターの操作知識なし、あったのは、建設業で培った重機だけの知識、なかば勢いで運んできました。そして、運んできて、とりあえず自力で整備しました。（笑）ヤフオクでかったロータリー、事前調べしたけど、PTOジョイントの長さがあわず、結局、飛び込みで、地元のトラクター屋さんに助けてもらいました。1台目は、クボタのアステ15です。中古で十分だし、家庭菜園もやったことのない、ど素人だったので半年間ぐらいは、これを乗り回してました。畑自体の1反だけでした。これじゃあ農家になれないと思いました。翌年、群馬県農林大学校の社会人実践学校に1年間入校しました。そこで、基本を学び、学んだら即種を買い、畑で育てての繰り返しで、半年後の2016年8月に正式に起業しました。起業と同時に2台目のトラクターを注文しました。クボタ「SL28」ハイスピード仕様操作はオート仕様学校では、野菜の栽培方法と同時にトラクターの操作方法を学びました。特によかったのは、操作時の姿勢です。たいがい、体を斜めにして、右（左）タイヤが耕運幅の端に来ているか見ながら操作します。人によっていろいろありますが、学校に入る前はそういう操作方法だったけど、ここでは違いました。車の運転と一緒で、前を向く、ボンネットの右（左）端が、耕運幅の端に合わせればいいと学びました。すごくシンプルです。さらに、トラクターで公道を運転するのに、免許がないことに気づき、教習所にいきました。目的は大型特殊でしたが、お客さんの教習所にいってしまったため、大型自動車免許・牽引免許まで取得しました。注文したトラクターも入りました。堂々と運転できるようになり、農家として再出発です。無事に、農林大も卒業しました。まず、たまねぎ・じゃがいも・にんじんのカレー（煮込み系）3点セットで、経営スタートしました。のちに気づいたんですけど、ここの気候だと、たまねぎは、秋に種をまいて、翌年の5月収穫、ジャガイモは、春と秋で、約3カ月で収穫、にんじんは春と秋にまいて約3カ月で収穫、セット販売は無理だと気付きました。でも1年間ぐらいは頑張りました。その間、地元のセブンイレブンの工場の常務に「長ネギを作ってみない」とお誘いがありました。おっとー、うれしい、チャンスと思った半面、やばいと思いました。なぜなら、ネギ栽培を学校で真剣に取り組んでこなかったからです。でもカレー３点セットでは、道が開けないと思い、教科書を出してきて、独学で学びながら。苗からは無理だと思い、苗屋さんを探し、苗を注文（2017年4月頃）、約60日後（2017年6月梅雨時期）に定植、栽培管理約3カ月、12月収穫開始約3カ月間で終了、まず1反やってみました。結果ドタバタでした、なんとかうまく行きました。ここから、私の「こだわりの長ネギ」栽培がはじまり、現在にいたります。もともと、ひとりで農業をはじめたし、親父の家業もあったので、トラクターは１台あればいいし、その一台にあらゆるインプルメントを取付できるように注文したので、初心者用には十分すぎる装備でした。そもそも、大きくやって、0.5haだと思ってたけど、長ネギの評判が良くなって、お客さんも増え続けて、足らなくなり生産量を増やし、1.0ha→1.5ha→2.0haまで畑もふえたし、ひとりからスタッフも３人にもなりました。長ネギも同じ畑で連作はよくないといわれていたので、大体2作作ったら、ローテンションしてました。2.0haでは、ローテションできないので、さらに2.0ha増やしました。合計4.0ha、約7年間、1台のトラクターでまわしました。ひとつの畑を作るのに、ネギを定植する前に、耕起1回・耕運1回・肥料まいて１回、計3回、植え溝を切る1回、定植で完了なので、約15か所ほどやるのに1週間、こんなハードスケジュールだったので、昨年トラクターのエンジンが壊れて、エンジン載せ替え、大変でした。ちなみに1台目、下取りでだしたのでありません。やはり、1台では足らないので、2024年5月にヤンマー357Rを導入しました。50馬力です。耕運専用機です。今は2台保持しています。もともとの機械だとロータリー幅160ｃｍだったのもあり、時間がかかってましたが、こちらは200ｃｍあるのとパワーがあるので、時間も半分以上短縮できて、尚且つ、オーディオがBluetooth対応しているので、好きな音楽を聴けるので凄く快適で、楽になりました。逆に支払も多くなったので、違う意味で大変ですけど（笑）。でかいだけあって、耕運深さも変わって、今までだったら、発見できなかった石が、この機械で発見できるようになり、昨日もこの畑、実はいしだらけってわかるようになったり、畑の質も向上しています。ネギは、定植するときで、植え溝は約20ｃｍほど、深く植えるし、そのあと土あげで、40ｃｍぐらい深くしていくので、初期の耕運である程度深く耕せるので、土あげも楽になりました。正直、こんなに違うんだと驚いています。今は、50馬力が耕運専用機で、28馬力が作業機専用です。そして、機械導入と同時に、畑がさらに3haも増えたので、ちょうどよかったのかもしれないです。現在、7.0haあります。東京ドーム約2個分です。正直、3ha分はいらないかな（笑）。この7年間で、気候変動が半端ないです。約2.5ha分、長ネギを栽培していますが、最近はうまくいく年が少ないです。これからの課題は、気候変動に対応できるようにしていきたいです（笑）。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241028072922/</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2024 11:37:00 +0900</pubDate>
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<title>【群馬】こだわりの長ネギ～収穫シーズンがやってきました☆彡</title>
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皆さん、こんにちわ☆彡ようやくですが、長ネギの収穫シーズンになりました。本来であれば、7月から収穫を開始して、切らすことなく翌年まで頑張る予定だったのに、今年は、夏越しがうまくいかず、9月・10月を出荷停止にして、一生懸命育ててました。予想していなっかたゲリラ豪雨後の高温で、4000㎡分のネギ畑が水害・高温障害で病気を発症して、みるみる内に伝染していき、なかば壊滅状態で、ぶっちゃけ、農家やめようなかなとも考えました。ほんと、辛かったですね。でも、あきらめずスタッフと一丸となって、生き残った畑の除草から始めて１か月半ぐらいで、収穫をむかえるまで、育ちました。日々、自然と隣り合わせで、栽培しています。来季の教訓も学べたかはわかりませんが、2025年もこんな感じかと思うと、ゾッとしますが、頑張ろうと思います。そんな状況で、壊滅状態の畑も、収穫機が入れないので、人力収穫でほそぼそと地元のラーメン屋さんには出荷をしていました。そして、収穫を機械で開始できるようになりました。写真の機械の説明をします☆彡自走式・全自動ねぎ収穫機SOFY（ソフィ）メーカー名KOBASHI小橋工業株式会社国・県・市町村の補助金うを利用して、新規導入しました。専用機です。ちなみに、写真のネギは、一作の長さが約60ｍあります。人力収穫の場合は、2名で、ネギの側面の土を削って、1本1本、手で抜いていました、時たま、根っこがきれて、うまくいかなかったりしました。収穫時間は約2時間程度かかっていたため、量がとれないので、毎日のように収穫していました。約5年間弱、苦痛でした。それが、機械のおかげで、約1時間程度で、2列（約120ｍ）分、収穫ができるし、天気予報とおり、雨の日がありそうであれば、倍の量をとれるし、約2時間程度なので、機械様、様様状態です。収穫後は、倉庫に移動して、ネギの出荷選別作業に時間をかけられるようになり、生産効率が向上しました。皆さんに、「農家は朝が早いから大変だよね」って言われてますが、当社は、８：30～17：00までで、一般的なビジネスマンのように仕事ができる環境になっています。もちろん、土日も休みが取れるようになっています。時たま、土日返上の日もありますけど・・・・（笑）。最近は、スタッフの定着率も安定にはいりました。次に、肝心な長ネギ（白ねぎ）の食味について説明します☆彡まず、品種は、「大河の轟き」（トキタ種苗）。今年から新規採用しました。品種自体の特徴はヌルが少ないので、汚れなくて調理がしやすいこと。この状態に、当社の栽培技術が加えることで、瑞々しく、甘さがあり、口の中に残るネギ臭がないので、非常に食べやすく、長ネギが大嫌いな方、子どもでも食べられるように、多分好物になるぐらい、食味に自信があります。例えば、どんなに美味しいラーメン・うどん・そばでも、わき役のねぎがまずかったら、その料理・メニューは台無しになってしまうぐらい大切な存在だと思います。もし、こだわりをもった飲食店の皆様、ネギに困ってたら、当社のネギを一度試してみて下さい。当社のネギのおすすめな、食べ方は、4ｃｍぐらいに、カットしてフライパンで焼くだけ！！ネギの甘さがマシマシで美味しく召し上がれます！！！当社のお客様は、サラダなどで、白い部分を生食で食べるほど、柔らかいので、定評があります。最後に、「あまりの美味しさに絶句します」。是非、ご賞味くださいませ。
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<link>https://ggfarm2016.com/blog/detail/20241018174833/</link>
<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 19:10:00 +0900</pubDate>
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<title>【群馬】こだわりの長ネギ〜農薬編〜</title>
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長ネギを栽培するうえで、欠かせないないのが、害虫・獣対策です。獣は、ハクビシン・タヌキ・キツネなどで、これらの対策は難しいですが、ネギの収量や品質の向上を目指すには、害虫の防除が欠かせないんです。冒頭の画像は、畑のパトロール中に発見！！やばいと思いました。害虫がついている、こうなったら、駆除しかないから、農薬を散布します。私が小さいときは、蝶々飛んでいて、追い回して遊んでいましたが、今思えば、のどかな風景ではなく、卵を産んでいたんだと感じます。害虫の種類1.ネギアザミウマ：葉の吸汁された箇所へかすり状の白斑が発生2.ネギハモグリエ：複数の食害痕が重なり、葉全体が白っぽくなる3.シロイチモジヨトウ（ヨトウムシ類）：内側から食害で、葉がボロボロになる4.ケムシ類：表面から食害で、葉がボロボロになる5.ネギアブラムシ：葉に大きなコロニーを形成。葉の黄化や枯死を招く6.ネキリムシ類：株の生え際から葉全体を切り倒すように食害する7.ネギネクロバネキノコバエ：地中の盤茎部や葉鞘を加害、生育に影響する8.ロビンネダニ：地中でネギを加害、地上部の生育悪化や枯死につながる害虫は種類が多く、農薬も発生状況・害虫によって、使い分けが必要で、結構大変です。畑の外周に、迎撃ミサイル的なものを配置したいですね（笑）害虫の駆除を忘れたり、ほっておくと、ネギが死滅してしまうので、農薬を散布します。ここで、農薬散布機械の紹介をします。1.軽トラもともと、軽トラは2台、保持していましたが、スタッフ用の移動手段だったり、収穫・管理用で、普段からあかないのもあり、また、私自身、ハイエースで配達業務が多かったので、専用カーを新規導入しました。快適性をもとめて、「スズキスーパーキャリーリミテッドタイプ」にしました。荷台が小さいかなと思いましたが、動噴と300Lタンクもつめました。タイヤは、ゴツゴツ仕様なので、畑の中もバリバリ走行できます。ハイエースに比べれば、荷物はあまりつめないけど、農家には最高です☆彡2.動噴自走式タイプ以前は、動噴ポンプと110ｍ巻きホースリールが別々で、ホースを引っ張って、手でひたすら巻く、手動型で、2名じゃないときついけど、1名でやってました、これは地獄絵図です。2チャンネルのリモコンタイプなので、ホースを引っ張ると自動で5ｍずつ送り出ししてくれます。また、巻き戻しはリモコン操作で押した分戻るので、かなり楽で、苦じゃなくなりました。本体を移動させるときは、アクセルレバーがついているので、安心。基本は荷台に乗せっぱなしです。3.タンク300Lできれば、500Lタイプを積みたかったけど、重量オーバーになってしまうので、300Lでもオーバーかもしれないけど・・・。これらの機械を導入したことで、生産効率もあがりました。人手も大事だけど、機械も大事です。一読、ありがとうございました。
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<pubDate>Sun, 13 Oct 2024 10:32:00 +0900</pubDate>
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